Last update 2008.04.03
「おはよう・・・今回の君の使命だが・・・例によってNOKIA病に感染して、君もしくは君の携帯電話等に重大な問題が発生しても当局は一切関知しないからそのつもりで、なおこのホームページ・・・。 成功を祈る。」
2008.04.02
N95のピンク純正を入手しました。 何処かのキャリア向けだと思われる。
2007.12.14
なんてことない。 N95が修理から戻ってきた。 修理内容は不明ですが、戻ってきたN95のIMIE#を調べたら、修理に出したものと違っていました。 外側は確かに修理に出したものなので、マザーボードを交換した模様です。

V20.0.015にアップデート&ついでに、カバーをグレー(Nokia純正)に変更してみました。 なかなかよろしいです! 手触りもGOODです。 アプリケーションもN95
8GBとほとんど同じになります。 FMラジオですが、最初にJapanかAmericaを選択するメニューが出ましたが、1度きりでその後でなくなりました。 画面コピーができなかったのが残念です。 E90のFMラジオも何とかしてほしい!!
N95ですが、V20.0.015にアップデートすることをお勧めします。 特にGPSの衛星の掴みが大変良くなります。 これだとN95 8GBとの性能の差が殆ど無いように思われます。
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Nokia N95 UK版 Boxを開けると、いきなりN95が現れる。 ちょっとどっきり。
付属品は、リモコン、ヘッドホン、ビデオケーブル、USB-MiniUSBケーブル、マニュアル、CD、電源
おっと、MicroSDが付属していない? 入れ忘れか? マニュアルにも付属品リストが出ていない!!
従来のNシリーズと違って、I/FはUSB、ヘッドホン端子は、3.5mmφの標準端子なので、通常のヘッドフォンが直接繋げられる。
欠点は、電源の持ちがN80以上に悪いですね。 画像解像度がQVGAなので、せめてVGAの半分ぐらい欲しいところです。

ヘッドフォン端子にヘッドフォン等を挿すと、何を挿したか聞いてくる。
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GPSを比較してみました。 やはり内蔵GPSは便利です。
NOKIAのMapsは日本では使い物になりませんね。 測地系が恐らくGPSの測地系がWGS84で、マップデータの測地系がTOKYOになっているため、2~300m 450m程北西にずれていると思っていたのですが(そこまでずれていない?)、Mapそのものの精度も良くないのでしょうか? MGMapで、ほぼ同じ縮尺で表示してみました。(写真真中) それにしてのNokiaの地図はいい加減な表示ですね。
MGMapは期待通りに(写真右)動作しています。 ディテールも申し分ありません。 ただ、パケット量が心配ですね。 GPSを捕捉するのに5分ぐらいかかります。 とても遅い!!
測地系については、ここを参照してください。

下のスクリーンショットは、バンコクのMBKの前の陸橋の上で位置的には、交差点のど真中です。 30m-40m程度の誤差なので、まあ許容範囲かな? タイのマップはかなり充実しています。 日本の地図とは比べ物にならない。

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アプリケーションは通常のソフトです。



Nokia Sensor、Fring、WorldMate3.0などインストール出来ないアプリケーションがあり、S60 3rdでも、何かちょっとちょっと違うのかな? また、インストールできても、動作しないアプリケーションもある。

ダウンロードを押すと、Nokiaのソフトウエアーサイトに接続されると、上記のソフトをダウンロードできる。
実行中のアプリケーションがあると、アイコン右上に半○の印が着くようです。
FringがUPDATEされて、N95でも動作するようになりました。 また、日本語も表示できるようになりました。 残念ながらM-fepが動作しませんので携帯から送った日本語が表示できるかどうかは不明? E61用のFringはVer3.02で、N95用はVer3.07でした。

N95日本語化、S60 3rdシリーズなので、E61日本語化と同様な方法で可能です。
日本語化しても、標準ブラウザー、Emailは文字化けして使用できません。 代替策として、ブラウザーはフリーソフトのオペラミニ、Emailは、シェアウエアーのmmail(JAVAソフト)を使用するしかありません。 MMS、SMSは日本語が見ることが出来ますが、日本語を書き込むためにはKKJConv、Mfep、NKanFep、Pclip 等のソフトウエアーが必要です。 また、MMSを利用するためには、MMSP、MIDProxy等のソフトウエアーが必要になります。
最近、完全日本語化などと宣伝している業者もいるようですが、上記のソフトをインストールしているだけです。
1.まず、Y-Browser(3rdエディション用)をインストールする。
2.Z:\Resource\Fonts の中身を検証する。 ******.ttf なら 日本語TTFファイルを用意する。 ****.ccc ならS60J.cccを用意する。
3.メモリーカードをパソコンに挿入し、(パソコンのメモリーカードがEドライブの場合)E:\Resource\Fonts のディレクトリーを作成する。
ストレージモードだと正しくコピーできないので、必ずメモリーカードを携帯から外して、直接パソコンに繋いでコピーしてください。
4.ttfの場合は日本語TTFファイルまたは、cccファイルの場合はS60J.cccを先程検証したZ:\Resource\Fontsの中身と同じファイル名にして、(メモリーカードがEドライブの場合)E:\Resource\Fontsにコピーする。 但し、メモリーカードにS60ZDGI.ttfは必要ない。
Z:\Resource\Fontsの中身と、E:\Resource\Fontsの中身を同じファイル名にしてあげればよい。(EドライブにS60ZDGI.ttfは必要ない。)
N95 Zドライブのフォントファイル
EU版
nohindisnr60.ttf
nohindissb60.ttf
nohinditsb60.ttf
香港版
S60SC.ccc
S60TCHK.ccc
タイ版
S60SNRb.ttf
フォントの入手先 Nokia S60 SDK と Nokia S60 JAVA SDK(ユーザー登録が必要です) http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/
WindowsのMSゴシックをリネームして使用する。 その他TTFをリネームして使用する。ただし、リネームしても正常に表示できないttfフォントがあります。 705NKやE61日本語版で使用している、HeiseiGothS60v01.ttfがお勧めです。
個人的には、タイ版が一番簡単に日本語表示化が簡単です。 EU版もタイ版もTTFフォントなので綺麗です。 香港版は、cccフォントなので、もう少し綺麗なフォントを探さないといけませんね。
方法は、E61用の日本語ttfファイルを、それぞれ(3つ)nohindixxx60.ttfに書き換えて、E:/Resoruce/Fontsにコピーする。 また、S60SC.cccやEurope.gdfフォントをコピーすれば、それらのフォントが優先されるケースが多いようです。
E61同様、標準のメールやブラウザーは、日本語エンコード出来ない。


オペラミニは、日本語表示出来ます。 MMSPを使用して、MMSも出来ました。


Mfepをインストールしてみました。 これで日本語入力も可能になりました。 N95でもとりあえず動作しましたが、まだインストールしたばかりなので、何か問題が出るかもしれません。 Mfepはこちら

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早くも、N95ファームをUK版からタイ版へ書き換えてみました。 フォントファイルが1つしかないので、メモリーが節約できそうです。
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APAC1に書き換えました。 フォントファイルがTTFを使用していません。 何もしなくても日本語を表示します。 これはE61と同様で、香港版も同様と思われます。 テーマは変更しています。 半角カタカナは□□で表示されます。 句読点の位置や文字が大きいので、結局タイ版に戻してしまいました。 何とか日本語ファーム入手したいですね。


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凝りもせず香港版で再チャレンジしてみましたが、APAC1版と変わりませんでした。 ついでにフォントを変更してみました。 テーマは変更しています。


S60SC.cccとS60TCHK.cccのフォントファイルを、S60J.cccの日本語フォントファイルをそれぞれRenameして、E:/Resoruce/Fontsにコピーする。 ちょっとフォントがギザギザですね。 半角カタカナは正常に表示されます。

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ノキア純正CP-71キャリングケース 6680/N70用ですが、N95も少々きついですが何とか使えます。 ストラップもおまけで付いています