ADS-BLast update 2016.05.15

機内からADSB受信 2015.05.24

機内からADSB受信してみました。


往路NH12は真中の席だったので殆ど受信できず。

復路 離陸後30分後

シカゴ上空付近

往路NH12便シカゴ行きは、中央席だったので殆ど受信できなかったが、偶然カナダ(バンクーバー付近)でNH10便JFK行きに遭遇した。
2点間の距離を計算してみたところ、39.856221Kmでした。 高度が同じで、Headが92度と94度、どこかで交わるか??


復路ORD発NH113便は、窓側だったのでかなりの飛行機が受信できました。 右側の窓席だったので、左側は全然受信できていません。
今回は、ADSBSpy+Mini SDRSpyを使用するはずだったのですが、うまくプロットできませんでした。
サブに持ってきたRTL SDRドングル+ADSBSharpを使用しました。これは以前沖縄線、シドニー線で実績があります。
表示には、スタンドアローンで動作するADSBScopeを使用しています。

Airspy mini 2016.05.15

Raspberry Pi3にAirspy miniを接続してみました。
https://airspy.com/quickstart/ ここの通りにすれば受信できます。

mkdir airspy
cd airspy
wget http://airspy.com/downloads/airspy_adsb-linux-arm.tgz
tar xzf airspy_adsb-linux-arm.tgz
sudo ./airspy_adsb -l 30005:beast -l 47806:asavr -c sdrsharp.com:47806:avr -p -w 4 &

VirtualRadarにReceiverを追加


Receiverを追加する。既存のReceiverを変更しても可

Networkアドレスは、Raspberry PiのIPアドレス。 ifconfigなので調べてください。


Receiverの選択



Virtual Radar Serverを動作させているPCを選択

Show network addressを選択

Raspberry Piのairspy_adsbの終了方法は、ps-aでタスク番号を調べてKillする。

leo@raspberrypi:~/airspy $ ps -a
PID TTY TIME CMD
838 pts/0 00:00:00 sudo
845 pts/0 00:26:17 airspy_adsb
1154 pts/0 00:00:00 ps
leo@raspberrypi:~/airspy $ sudo kill 845
leo@raspberrypi:~/airspy $

インマルサットやSatComからACRAS受信 2016.04.01

インマルサットやSatCom衛星からのSatCom ACARSを受信してみました。 

アンテナ
まずは、アンテナから 9A4QAV Adam氏の製作したアンテナを製作してみました。

こちらを参考に製作しました。
http://www.rtl-sdr.com/building-and-testing-an-l-band-patch-antenna-for-inmarsat-c-reception/

写真のアンテナの偏波は、RHCPなんですが、インマルサットからはLHCPとういう情報もあり、どちらが正しいかわからない。
銅板は余っているので、LHCPも製作するか...
もっとゲインのあるアンテナが必要です。 ヘリカルアンテナやパラボラアンテナ


受信機
1.5GHzが受信できるものなら何でも問題ないと思います。 ただしプリアンプは必要だと思います。 USBで帯域幅16KHz必要です。
RTL-SDRドングル
SDRPlay
FCD Pro+
AIRSPY
等々

受信ソフト
おなじみのSDRSharp
http://www.rtl-sdr.com/


デコーダーソフト
JAERO
http://jontio.zapto.org/hda1/jaero.html

何とかデコードできました。 アンテナの位置がかなりクリチカルでした。
やはり、S/N比が不足している。 アンテナを何とかしなければ...


製作したパッチアンテナ+プリアンプだとSNR=6dBでした。
そこで、GPS用パッチアンテナ(1575MHz)多少周波数はずれていますが、試してみました。
ジャンク屋に売っていたパッチアンテナです。



GNDが必要なので、製作したパッチアンテナの上に載せてみました。 見事SNR=10dBまで上昇。 SNR=6dBでも何とか復調できます。 10dBだとかなり楽ですね。

怪しいのですが、防水と書いてあるGPSアンテナを見つけたので購入しました。 防水GPSアンテナで検索すれば出てきます。
直径1λのアルミ板の上に乗せて実験。 これをパラボラアンテナに取り付ける予定です。

さらに、CS用の75Cmパラボラアンテナにテンポラリーで取り付けたところSNR=17dBまで上昇しました。


90Cmパラボラで受信 SNR30dB

続く

Raspberry Pi3 2016.03.27

Raspberry Pi3 になってWLANとBTが追加されました。
WLANはGUIから、何もせず簡単に接続できました。
移動用ADSB用にセットアップ中です。


 

技適マークが...

そこで、BT接続を試してみました。 残念ながら、資料がなくRaspiのフォーラムに書いてありました。

sudo apt-get install pi-bluetooth

以下のコマンドで対話形式で設定・接続できる。

sudo bluetoothctl

helpでコマンド一覧表が表示されます。


scan on

希望の接続機器のアドレスを控える。 xx:xx:xx:xx:xx:xx

pair xx:xx:xx:xx:xx:xx
connect xx:xx:xx:xx:xx:xx ←必要ないかも?
trust xx:xx:xx:xx:xx:xx

Ctrl+Zで終了

Rasberry Pi2に3.5"LCD 2016.01.07

Raspberry Pi2に3.5"LCDを装着しました。 バッチファイル1発で動作。

PCからターミナルでRaspberry Pi2に接続
wget http://www.spotpear.com/download/diver24-5/LCD-show-151102.tar.gz
tar xvf LCD-show-151102.tar.gz
cd LCD-show/
sudo ./LCD35-show

勝手にリブートしますので、起動画面表示されているはずです。


今までは、PCからputtyのsshで接続していましたが、キーボードがあれば直接ログインできます。
目的は、移動用ASDB中継です。

ADSB Filter 2015.06.10

LN4ALLでお馴染みのアダム氏が製作した、ADSB用バンドパスフィルター(バイアスT付き)です。
週末にスペアナで測定してみます。

各素子の比較です。 今回のフィルターはLTCCチップによるフィルターです。
特性はSAWフィルターが優位ですが、ESDに対して弱いので、雷等で破損する可能性があります。
特性はさほど良くありませんが、トータル的に良さそうです。



波形が波打っているのでSWRが高いかも??




スペアナに直接アンテナを付けて、1090MHz付近の電波を調べてみました。 
これを見ると携帯電話の電波以外は見えないのとそんなに強力ではないので、ADSBフィルターは必要ないかも??
今度、付けて試してみます。

ADSB用プリアンプキット

ADSB用プリアンプの製作&改造
TT北海道さんからADSBプリアンプキットを購入しました。 
使用しているプリアンプが、BGA2748でこの石のNFが約1.9dB、ゲインが21dB 飽和出力が-2.3dBmとちょっと少なめです。
もちろん前段にフィルターがあるのでこの石で十分なんですが、PAS4-5043+ に変更しました。
週末に、スペアナで測定してみます。

TG=-30dBm

ゲインは約16dB。 デバイスのカタログ値が18dB、SAWフィルターの損入損失が2dBなので、まま合っているのかな? 多少ゲインが少ないと思うけど...

RTL-SDR 移動用 2015.02.10

RTL-SDR 移動用ADSB受信設備を考察中

Raspberry Pi2を購入したので、これに無線LAN+RTL-SDR ADSB受信


TCXOに交換した。

無線LANを設定


Raspberry Pi2の設定等

Raspberry Pi2を使用してADSB FEEDERを試してみました。

NOOBS NOOBS LITE1.3.12のネットワークインストールが途中で失敗 Haltになった。
仕方がないので、RASPBIAN Debian Wheezyのイメージを解凍して16GBのμSDにコピーしてインストール
Win32DiskImagerを使用
http://www.raspberrypi.org/downloads/

root パスワードの設定

sudo passwd root


ユーザ追加(例えばhogeを追加)

sudo adduser hoge


追加ユーザーをsudoグループに追加

sudo gpasswd -a hoge sudo

/etc/sudoersを編集
piユザーをパスワード要求に変更。 hogeユザーをパスワードなしに

sudo nano /etc/sudoers

#pi ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
hoge ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL


sshはすでにインストール済み


proftpd追加

sudo apt-get install proftpd
/etc/proftpd/proftpd.conf 設定


hostnameの変更
hostsの変更
interfacesの変更
   固定IPに変更(移動用はDHCP)
wlanのインストール

wlanのインストール
http://momijiame.tumblr.com/post/91958442191/raspberry-pi-lan
使用したのは、WLANはこちら
NTPサーバーの設定
   ntp.nict.jp に変更
USBメモリー64GBのマウント⇒固定用のみ
   


Apache2のインストール

   当Webを、Raspberry Pi2でWEBサーバーを試験的に運用予定 ⇒ 現在運用中

Bluetoothキーボード+マウスパッド
Raspberry Pi2にBluetoothキーボード+マウスパッドの設定
http://www.correlatedcontent.com/blog/bluetooth-keyboard-on-the-raspberry-pi/
http://nwpct1.hatenablog.com/entry/2013/10/19/190029
いつでもペアリングできるモードに設定
sudo hciconfig hci0 piscan

キーボードだけではなく、X-windowでマウスパッドも動作しました。

以前、携帯電話用で使用したキーボードはこちら  素晴らしいのは、本体にUSB Bluetoothドングルが収納されているので、新たに購入する必要がありません。

Waveshare 3.2" TFT液晶

Waveshare 3.2" TFT液晶を追加して、スタンドアローンで動作するようにしました。 これでパソコンがなくても、ADSBをFEEDできます。
動作するまで、少々ハマりました


 動いた!!

X-winowは、流石に厳しい

ケースには入らない

 

設定

sudo pt-get update
sudo apt-get upgrade


sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
行ってから、せってしてください。

/boot/config.txt に以下の項目を追加。 これが判らなくハマりました。

dtparam=spi=on

後は、こちらのWaveshare3.2インチLCDをRaspberryで動作させるを参考にしました。

起動時のカーネルモジュールのロードについて
/etc/modulesの一番下に以下の行を追加します。

fbtft_device name=waveshare32b rotate=270

単独で表示させるためには、ターミナルからcon2fbmap 1 1を入力してあげないと、表示できません。
仕方がないので、起動時に動作するスクリプトを作りました。
/etc/init.d にautorun_script を作成。 内容は以下の通り

#!/bin/sh
#
#

sudo con2fbmap 1 1

権限の変更 sudo chmod 755 autorun_script
自動起動スクリプトに登録 sudo update-rc.d autorun_script defaults
(上記の登録を行わなくても動作しました。 エラーは出ます。)
登録するとエラーが出ますので、バックアップを行った後をお勧めします。
調べてみたのですが、解決できておりません。 ただ、今のところ問題は発生していません。
update-rc.d: using dependency based boot sequencing
insserv: warning: script 'autorun.sh' missing LSB tags and overrides

これで旅行先にも持参できる。 ワイヤレスルーター+RaspberryPi+電池+BT Keyboardの運用も可能になりました。
すべての消費電流(WLAN+BT+RTL-SDR+LCD)は、850mAでした。

dump1090インストール

dump1090インストール

http://www.satsignal.eu/raspberry-pi/dump1090.html
このホームページの通りにインストールすればバッチリです。かなり親切に書かれています。
以下のスクリプトをダウンロードして、実行するだけでインストールできます。

wget http://www.satsignal.eu/raspberry-pi/build-1090.sh
chmod +x build-1090.sh
./build-1090.sh

インストールが完了すると、勝手にリブートします。

rtl-sdrドングルを挿します。 その後、rtl_test -t を実行してドングルが認識するかどうかテストします。

cd ~dump1090

rtl_test -t

Found 1 device(s):
0: Generic RTL2832U
Using device 0: Generic RTL2832U
Kernel driver is active, or device is claimed by second instance of librtlsdr.
In the first case, please either detach or blacklist the kernel module
(dvb_usb_rtl28xxu), or enable automatic detaching at compile time.
usb_claim_interface error -6
Failed to open rtlsdr device #0.

以上のようなエラーになったら、以下のファイルを作成する。 RTL-SDRが、TVチューナとして認識してしまうので、RTL-SDRとして認識するように、ブラックリストを作成する。

cd /etc/modprobe.d
sudo nano no-rtl.conf

nano を起動して以下の内容でセーブする。

blacklist dvb_usb_rtl28xxu
blacklist rtl2832
blacklist rtl2830

rtl_test -t を実行してドングルが正常に動作するかどうかテストします。

./dump1090 --interactive --net を実行すると、フライトが表示されると思います。 (室内アンテナで受信)

終了は、CTRL+C
modesdeco2インストール

modesdeco2インストール

http://radarspotting.com/forum/index.php?topic=2978.0
wget https://dl.dropboxusercontent.com/u/79709204/MD2/modesdeco2_rpi_20150106.tgz
現在wgetで取得できないので、自分のDropboxのShaerフォルダーにコピーして、wgetで取得してください。
もしくは、FTP経由で取得す

tar xfz modesdeco2_rpi_20150106.tgz
modesdeco2.shの作製


--gain 33.8\ ←この行を削除すればAUTOになります。
--location 35.**:135.**\ ←緯度経度
--web 8099 ←任意のポート番号

modesdeco2.sh を実行する。 エラーが出なければOK




modesmixer2インストール

modesmixer2インストール

http://radarspotting.com/forum/index.php?topic=2978.0
wget https://dl.dropboxusercontent.com/u/79709204/MM2/modesmixer2_rpi_20141121.tgz
現在wgetで取得できないので、自分のDropboxのShaerフォルダーにコピーして、wgetで取得してください。
もしくは、FTP経由で取得す

tar xfz modesdeco2_rpi_20150106.tgz
tar xfz modesmixer2_rpi_20141121.tgz
modesmixer2.shの作製



modesdeco2.sh を実行した後、新たにターミナルを開き、modesmixer2.shを実行する。 エラーがなければOK




fr24feed xarm_242インストール

fr24feed xarm_242インストール

http://forum.flightradar24.com/threads/4270-Linux-feeder-software-for-Flightradar24
ARM Raspberry-Pi, dynamically linked (07/05/2014):
wget https://dl.dropboxusercontent.com/u/66906/fr24feed_arm-rpi_242.tgz
tar xfz fr24feed_arm-rpi_242.tgz
Use "fr24feed_arm-rpi_242 --fr24key=YOUR_SHARING_KEY" to run the software.
fr24feed.shの作製



./fr24feed_arm-pi_242 --fr24key=**************  ←FR24のキーを記述

modesdeco2.sh を実行した後、新たにターミナルを開き、modesmixer2.shを実行する。
更に新しくターミナルを開き、fr24feed.shを実行する。 エラーがなければOK




screenインストール

sudo apt-get install screen

一括起動用スクリプトファイルの作成

一括起動用シェルスクリプトの作製は、Today's Skyさんを参考にしました。(殆どそのまま)

必ず上記の3つのスクリプトが動作したことを確認してください。

adsb.shの作製

#!/bin/sh
#
# ModesDeco2
#
cd modesdeco2
screen -d -m -S MD2 -s ./modesdeco2.sh

#
# modesdeco2 wait for 5sec
#
sleep 5s

#
# ModesMixer2
#
cd ../modesmixer2
screen -d -m -S MM2 -s ./modesmixer2.sh

#
# fr24feed
#
cd ../fr24
screen -d -m -S FR24 -s ./fr24feed.sh




移動用なので、FR24をフィードすると問題になりますので、FR24FEEDをコメントアウトし動作しないように変更しました。
また、スクリプトが動作しているか確認のため、screen -r を追加しました。

#!/bin/sh
#
# ModesDeco2
#
cd modesdeco2
screen -d -m -S MD2 -s ./modesdeco2.sh

#
# modesdeco2 wait 5sec
#
sleep 5s

#
# ModesMixer2
#
cd ../modesmixer2
screen -d -m -S MM2 -s ./modesmixer2.sh

#
# fr24feed
#
# cd ../fr24
# screen -d -m -S FR24 -s ./fr24feed.sh

screen -r


RTL-SDRの設定 2014.11.27

アンテナを8m高から20m高に上げてみました。 遠くまで受信できると思ったら、逆で近くが良く受信できるようになりました。
成田と羽田の離着陸の高度が500フィート(滑走路の向きにもよる)ぐらいから受信できるようになったのは良かったのですが、遠くが受信できなくなりました。
恐らく、近場の信号が強くて遠くが聞こえない? また、RTL-SDRの設定も今までは、RTL AGC=OFF Tuner AGC=ON で良かったのですが、変更しないとFrames/secが上がらなくなりました。

今の状態だと、RTL AGC=ON Tuner AGC=OFF 33.8dBが一番レートが上がるようです。 この値は、rtl1090.beta3で実験しても同じでした。

アンテナを12mまで下げてみました。

日時、時間帯が違うので正確には比較できませんが、結構良く受信できている。 今のところ原因は不明。

ADSB用プリアンプ 2014.11.19

VK5QI 氏が設計したADSB用プリアンプの特性を測定してみました。 ディバイスはおなじみの MiniCircuits PAS4-5043+ です。 カタログ値ではゲイン21dBとありますが、実際は13dB程でした。 もしかするとSAWフィルターが予想以上に損入損失があるのかもしれません。 カタログ値は、TYP -2.3dBです。 何でだろう??


ゲインは約13dB

TGの出力:-50dBm

400MHzから2GHzまでスイープ

マーカー1:1070MHz マーカー2:1100MHz

Virtual Radar 2014.02.14

ADSB受信設備がなくても、インターネットに接続すればリアルタイムで見ることが可能です。(皆が共有している場所しか見えません。)
FR24でも見ることができますが、完全なリアルタイムではありません。
ここからダウンロード VirtualRadar してインストール。 OptionからReceiverがなければNEWを押して追加してください。




最低限、青の下線の様に設定すれば動作するはずです。 Test Connectionを押してパスすれば利用可能です。


http://127.0.0.1/VertualRadar を押せば、ブラウザーが立ち上がり見えるようになります。 細かい設定は、マニアルを見て設定して下さい。

VirtualRadar を使用して、携帯や外出先でも見ることが可能です。 素晴らしい!!

Flightradar24 2014.03.18

Flightradar24にデータを提供すると、無料でFlightradar24プレミアが利用できるようになります。 申請はこちら。 以前試しに申請してみたのですが、Freeメールはダメと断られてしまいました。 その後トライしてみたら、あっさりKeyが表示され、プレミアが利用できるようになりました。

CI-V I/Fの作製 2014.03.18

CI-V I/Fの作製

CI-V I/Fとは、ICOM用コンピュータインターフェイスです。 最初、PL2303HX USB To TTLのTxDとRxDを接続して、3.5mmΦのジャックの心線に、GNDはGNDに接続する。 Windows 7では動作していたのですが、Windows 8.1では認識してくれません。 調べてみると、私のチップはPL2303HXAで、チップそのものがWindows8以上に対応していないそうです。 チップをPL2303HXDに交換して下さいと言うことでした。
仕方がないので、探していたらなんと秋月電子で売っていました。

橙と黄色を接続して3.5mmΦのジャックの心線に、GNDは黒に接続する。 その他の線はカットする。 ケーブルが太いので通常の3.5mmΦのイヤホンジャックは入らないかもしれません。 これもまた秋月電子でピッタリ収まるジャックも売っていました。
ドライバーなしにWindows8.1で認識しました。 動作も問題ありません。

ADS-B on USB SDR RTL (Beta) 2014.03.18

ADS-B on USB SDR RTL (Beta) Android のアップデートが来ました。 動きがスムーズになった気がします。 後程試してみます。

RTL-SDR+VAC+HDSDR 2014.03.15

早速、VACを使ってRTL-SDR+VAC+HDSDRのコンビネーションでACARS(131.250MHz、131.450MHz)を受信してみました。

Virtual Audio Cable 2014.03.14

Virtual Audio Cable (VAC) これは便利ですね! USB RTL-SDRのオーディオ出力を仮想オーディオ入力(Virtual Audio Cable)に接続してくれる。通常なら、PCの音声出力をPCのマイク入力にケーブルで接続しなければならない。 最近のラップトップは、マイク入力が無いモデルも多いので、大変助かります。 なのでKG-HFDLやKG-ACARSのソフトに、ケーブルなしで接続できます。

RTL-SDR (RTL2832U)+LNA+温度計 2014.03.05

RTL-SDR (RTL2832U)+LNA+温度計のその後ですが、LNAの効果は全くありませんでした。 恐らく、絶対的なアンテナの地上高が低いのが原因かもしれません。 また、ドングルのNFもまんざら悪くないのかもしれません。 次回は、もう少しアンテナの高さを高くします。

USBを10m伸ばした時の5V電圧が、4.61Vと低くこれが原因かまだ分かりませんが、数時間から数十時間でハングアップしてしまうことが何度かありました。 仕方がないので、5V電源を直接ハブまで供給することにしました。(9Vで供給し、内部で5Vに変換しています。)


ほぼ最終的な形

DC-DCコンバータを追加して、プリアンプは外しました。 3端子レギレータはかなり熱が出るので、スイッチング式レギレータにしました。 かなり放熱量が改善されました。優れものです。 このレギレータは秋月電子で購入しました。 ただ、スイッチング式なのでノイズが気になりましたが、実験の結果、差が判らない程度なので問題ないでしょう。

蓋を閉めて、温度を計測してみました。 室温25℃時、内部温度は34.50℃でした。 夏はどのぐらいになるのやら...

予想通り、電源を搭載したらハングアップしなくなりました。 夏は心配ですが...


TeamViewer を使用して外からアクセス

インテルDN2820FYKHにWindows8.1をインストールして、ADSB専用にしました。 CPUの消費電力が7.5Wと大変省エネタイプです。
また、外の箱は、外気温に約10℃ぐらいプラスした温度になる傾向です。

RTL-SDR (RTL2832U)+LNA 2014.02.19

RTL-SDR (RTL2832U)+LNA+温度計をアンテナ直下に設置を計画中。 今のはテンポラリーなので本格的な防水加工したものをアンテナ直下に...


LNAの位置を考察+テスト風景
 
ほぼ最終的な位置関係

防水ケースは、タカチのBCAS121207Gに2つケーブルが通せるようにケーブルクランプを付けました。 ケース内部の温度がどのくらい上昇するのか調べるために、USBハブとUSB温度計を取り付けました。 LNAの効果があると良いのですが...

USBハブの電流が400mAと言うことで、LNAを付けて電流を計測したところ390mAでした。 FANが50mAなので440mAと40mA程超過してしまうのですが、大丈夫だろう? 最初RTL2832Uから電源を取ろうと思っていたのですが、良く考えたらUSBハブからでも取れるので、USBコネクターを着けて、USBハブから取ることにしました。


蓋を閉じて温度を測定

4.62V*0.42A≒2W 約2Wの熱がこの箱の中でこもっています。 この箱は、一体どのぐらいの熱抵抗なんでしょうか? 今は冬なので大きな問題になりませんが、夏はやばそうです。

1090MHz 12段コリニアーその後 2014.02.16

ADS-B用12段コリニアーアンテナですが、屋根の下では余り遠くまで受信できなかったので、屋根の上まで、約1.5m伸ばしました。 かなり改善されました。
半径250Km~300Kmといったところでしょうか。

ADSBSharp 2014.02.14

ADSBSharpのネットワーク共有機能を使用してみよう! 受信できる範囲は限られているので、受信したデータをみんなで共有すれば、世界中のADSBを受信したデータを共有できます。 FR24のホームページの方がデータ量は多いのですが、みんなで共有して見てみたいものです。

かなり偏っていますが、参加してみましょう! 設備が無い方でも見ることは可能です。

まず、Share with ADSBHubをチェックする。

VirtualRadarの場合

ネットワークアドレスを、sdrsharp.com に変更する。

全く見ることができないという方は、データソース欄が下記の設定になっているか確認して下さい。
Data Source は、AVR or Beast Raw Feed

ADSBScopeの場合

URLを、sdrsharp.com に変更する。

もちろんルーターや、セキュリティーソフト等で、ポート47806が通過できるようにしなければなりません。

ADS-B用LNA 2014.02.04

LNA4ALL デバイスはPAS4-5043+  28MHzから2320MHzまでNFは0.75~1dB 価格は、18€~ 送料5€ お金は到着してからで良いと言われました。

TGの出力は-50dBm

LNA4ALLの特性を計測

50MHz-3GHz



chuckwa3iac
eBayでLNAのキットやデバイスを販売している。

半田付けは、かなり大変でした。 難易度スーパークラスですね! 部品が小さすぎます。

PAS4-5043+の特性です。 電圧の変化に対するゲイン、NFはあまり変化しないようです。 しかし便利な世の中になったものです。  しかもIP3が 33.5 dBm @ 1 GHz 凄いですね!

どちらも安価なのでオーダーしてしまいました。 このプリアンプにSAWフィルターを取り付けてみます。 どちらのプリアンプにも付いていないので、ESD対策でBAV99(ダイオード)もオーダーしました。 こちらもかなりの安価です。 20個送料込みで2ドル程でした。

1090MHz 12段コリニアー 2014.01.29

1090MHz 12段コリニアーの製作してみました。 まだ屋外に建ていないので効果は不明。 今週末にでも建ててみます。 12段にした理由は、秋葉原で1m20cm程のグラスファイバーを見つけたので、それに合わせたら12段になりました。


5D2Vを92mmにカット

(300/1090)*1/2(半波長)*0.67(同軸の波長短縮率)≒92.2mm
先端が1/4λ銅線(68mm)+1/4λ同軸(46mm先端はショートESD対策)+1/2λ同軸(92mm)*n本+1/4λ同軸と言う構造です。
検索するれば製作例が出てくると思います。 あまり段数を多く取ると仰角の高い飛行機が受信できないかもしれません。 イメージとしては、ドーナッツがかなり潰れたような同心円状のビームになります。

室内アンテナよりは良く受信できるようになりましたが、まだアンテナの高さが低いので受信範囲がまだ100Km程です。 マニアルによるとR820TのNFが3.5dBと高いのも原因かもしれません。 NF1.0dB以下のプリアンプを追加してみます。

4時間ぐらい受信して受信できる範囲をプロットしてみました。 北東方面が弱いようです。

ADS-B 1090MHz BPF 2014.01.28

ADS-B 1090MHz BPFの製作
eBayで、ADS-B 1090MHzのバンドパスフィルター(SAW)が売っていたのでオーダーしました。 到着まで2週間程掛る予定です。

B1602 また類似品でTA0232Aもありました。 いずれも1000円~1500円程です。

出来ればNFの低いLNAの後にこのBPFを挿入したいところですが、LNAを製作しなければなりません。 ただNFメーターやノイズソースを持っていおりません。 下手にLNA製作しても調整が厳しいですね。 と思っていたところノイズソースは安価で売っていました。 しかしこれだけでは測定は出来ません。 最良値に調整は可能です。 でもこの金額でLNA+フィルターは購入できますね。

とりあえず接近したところに強力な信号があるのかないのか不明ですが、ある場合は必要になると思います。 この周波数帯は携帯電話に割り当てられているので、混変調などが発生して著しく受信性能を低下させられる可能性があります。 また移動で使用する場合はあった方がベターですね。 挿入損失が約4dBとちょっと多いのが難点です。
ここで販売しているのですが、外国に発送するのにVATを20%も加算されるのがしゃくで、オーダーに至っていません。質問したところ「商品はかなり安価に販売しているのと、VATを別にする手間の方が経費が掛る」との返事でした。


SAWフィルターが到着するまでは...

予想を上回る爆即で到着しましたが、やはり小さいので様子を見てから実装します。 1/28にオーダーして2/2に到着しました。

ADS-B 機内で受信 2014.01.22

ADS-B 機内で受信を試してみました。 まずは羽田空港で受信


羽田空港ラウンジにて受信

空港にいる時も送信しているようで、高度がGroundと表示されいます。 


関空上空付近

 

機内でADS-Bの信号を受信してみました。 自分の飛行機はどんな状態でも受信(当たり前?)できます。 面白すぎます!!ACARSとは違いますね。 ACARS131.250MHz(国内線) ADS-Bは1090MHzなのでアンテナは小型ですが、周波数が高くなるので色々面倒なことが起きる...でもそこは最新科学でカバー、USBチューナーで受信できるとは、びっくりです。 色々改造していますが、オリジナルのままでも、受信できますので試してみるのも一考です。

後で、受信している様子の写真をアップします。 何故かWindowsXPが、K900と接続できなくて写真を添付できません。 


付属のアンテナをシールドに挟んでいます

吸盤を探さねば...

福岡空港にて

福岡上空737-400はプロットされない、高度のみ

ADS-B DECODER For RTL-SDR 2014.01.16

ADS-B DECODER for RTL-SDR

ADS-Bとは、Automatic Dependent Surveillance-Broadcast 航空機からは、識別子、現在位置、高度、対気速度のような情報を送信しています。 それをワンセグチューナーで受信して解読してしまうい、リアルタイムで航空機の緯度経度や高度等が画面に表示される。
しかしこのソフトを開発した人すごいですね! いろいろチャレンジしています。 アンドロイド版もあるようなので、USB OTGケーブルが到着したら試してみます。

USBワンセグチューナーR820TなどRTL2832Uチップを使用したチューナーなら動作します。 私はここで購入しました。 999円です。 そのままでは周波数の安定度が悪ようなので、日本製の水晶振動子に変えました。(変えなくても動作すると思いますが、24時間動作では不安があるので変えました。)

まさか、会社のビルの中で受信できるとは思いませんでした。 しかもアンテナは付属していた10cm程のアンテナです。
RTL2832Uのドライバー
R820Tのドライバーをインストール後、変更する必要があります。 ここからzadigをダウンロードし実行

ダウンロードは、http://rtl1090.web99.de/ RTL1090 "SCOPE" BETA VERSION 3 をダウンロードして下さい。

各デバイスの温度が上昇して、周波数が安定しないようです。 そこで各デバイスの温度を非接触レーザー温度計で計測してみました。
また、それらの温度を下げるキットも販売しているようです。 本当はTCXOに交換すれば良いのでしょけど入手できなさそうです。

更に、超小型ファンを見つけたので、R820Tに取り付けてみます。

早速、FANを取り付けてみました。 まずは放熱版を取り付けないで計測してみます。 FANの音は殆どしません。

FANを取り付けていない時のケースの温度38.7℃(室温25℃)
FANを取り付けた時のケースの温度27.7℃


水平にして温度を測定してみました。垂直とは様子が異なります。 やはりFANが必要かな?

電圧・電流を測定できるUSBをアキバで購入してみました。 うーーん意外と便利!

自宅で受信してみました。 アンテナは室内5/8λ2段コリニア さすがにビルの中よりは聞こえます。 関東一円まで受信できました。


rtl1090.beta3

ADSBSharp+Virtual Radar
設定はARRL QST1月号を参照してください。

ADSBSharp+ADSBScope

ここに詳しく設定方法が説明されています。


ADS-B on USB SDR RTL (Beta)をインストールしてみました。

Xperia Z1に、ADS-B on USB SDR RTL (Beta)をインストールしてみましたが、途中でハングアップした??2機しか表示されませんでした。 まだまだ発展途上かな??

2号機をオリジナルのMCXコネクターからSMAに変更しました。 オリジナルのままでも良かったかも? 2号機はアンテナ直下に置いて、USBケーブルで引き回そうと思っています。 10段程度のコリニアアンテナを屋外に設置する予定です。 1号機は移動用です。 今度飛行機に乗った時に機内から受信してみようと思っています。 アンテナは、地デジ用で十分そうなので、そのまま利用します。 ACARSの時は受信できませんでした。